jbp

FAQ

LNCについて

「LNC」はどのようなブランドですか?
1970年創業以来、プラセンタを原料に医薬品を製造販売してきた日本生物製剤(JBP)が、医薬品メーカーとして長年培ってきた技術、ノウハウを応用し、プラセンタが持つ力を最大限に活かして、医療・健康、そして美容分野への有効活用を目指すブランドです。
何日分ですか?
  • ブライトニング・ソープ / 朝晩顔への使用で約60日使えます
  • トーニング・ローション / 朝晩の使用で約60日(1回使用量を1mlとした場合)使えます
  • モイスチャー・ローション / 朝晩の使用で約60日(1回使用量を1mlとした場合)使えます
  • ディアセラム / 朝晩の使用で約40日(1回使用量を3プッシュ≒約0.45mlとした場合。1プッシュは約0.15ml)使えます
  • リペアリング・クリーム / 朝晩の使用で約35日(1回使用量を0.5gとした場合)使えます
  • UV プロテクター / 朝だけの使用で約40日(1回使用量を顔のみの1mlとした場合)使えます

使用方法・肌トラブルに関するご質問

乳液は使わなくても良いのですか?
モイスチャー・ローションは保湿力の高い化粧水なので、乳液が無くても十分肌に潤いを与えることができます。乾燥が気になる部分には、クリームもご利用ください。
肌に異常があらわれた場合どうすれば良いですか?
化粧品は、未開封のまま正しく保管されていれば、製造から3年以上経っても品質が担保されるように作られています。但し、保管状態が悪かった場合は注意が必要です。高温多湿又は極端に低温の場所、直射日光のあたる場所での保管などによって中身に変質が見られた場合は使用を避けてください。
未開封時の使用期限はいつですか?
使用中、赤み、はれ、かゆみ、刺激などの異常があらわれた場合はご使用を中止してください。そのまま使用を続けますと症状を悪化させることがあります。異常があらわれた場合には、皮フ科専門医等にご相談されることをおすすめします。
化粧品が肌に合わなくなりました。なぜですか?
化粧品が急に肌に合わなくなるということは少なくありません。主な原因としては季節の変わり目や花粉症、無意識の日やけ、体調・ホルモンバランスの変化やストレス、化粧習慣の変化、スクラブや顔そりなどで気づかないうちに肌を傷つけている時などが挙げられます。また、ごくまれにしばらく使用することで特定の成分にアレルギー体質となってしまい、ある日突然反応を起こしてしまうこともあります。万一化粧品を使用した際に何らかの症状がでたら、化粧品の使用を中止し(敏感肌用であっても決して使用しないでください)、できるだけ早めに皮フ科医の診療を受け、その指示に従ってください。

保管方法・使用期限等に関するご質問

保管方法を教えてください。
高温・多湿又は極端に低温の場所、直射日光のあたる場所を避け、できるだけ温度変化の少ない場所に保管してください。また、乳幼児の手の届かない場所に保管してください。
冷蔵庫に保管しても良いですか?
極端に低温の場所での保管はお避け下さい。品質変化の恐れがあります。
夏の暑い時期はどのように保管すれば良いですか?
直射日光の当たらない、室内のなるべく涼しい場所に保管してください。
冬の寒い時期はどのように保管すれば良いですか?
ストーブやエアコンなど暖房器具のそばを避け、室内のなるべく温かい場所に保管してください。
品質保証期限はいつですか?
LNC化粧品には製造から3年後の年月を品質保証期限として化粧箱と容器に印字しています。製造から3年以内かつ未開封のまま正しく保管されている商品に品質不良があった場合は返金又は良品との交換のご対応をいたします。
未開封時の使用期限はいつですか?
化粧品は、未開封のまま正しく保管されていれば、製造から3年以上経っても品質が担保されるように作られています。但し、保管状態が悪かった場合は注意が必要です。高温多湿又は極端に低温の場所、直射日光のあたる場所での保管などによって中身に変質が見られた場合は使用を避けてください。
開封後はいつまで使えますか?
原則として、化粧品は開封したらできるだけ早めに、6ケ月以内を目安に使い切ることをおすすめします。一度でも開封した化粧品は、使い方や保管状態に大きく影響を受けます。
例えば、キャップがきちんと閉まっていないと中身の水分が蒸発して乾燥してテクスチャーが変わってしまったり、ホコリや雑菌が混入してしまいます。特に、不衛生な使い方や保管は雑菌を繁殖させますので気を付けてください。
また、高温多湿の場所や直射日光のあたる場所での保管、冷蔵庫の中など極端に低温の場所での保管などによって、変質する可能性もあります。商品の種類、保管状況、使い方によって劣化具合は異なりますので、キャップを開けてみて、変な臭いがする、中身が分離しているなど、購入時と異なった状態になった場合は使用を避けてください。

原料/成分/アレルギー/安全性について

私たちがこれまでの研究のなかで、頂戴したお客さまの声の一部をご紹介。一つひとつの声に耳をかたむけたどりついた心地よい使用性を実感してください。

プラセンタにはどのような効果があるのですか?
肌にうるおいを与える、くすみを防ぎ透明感を与える、肌にはりと弾力を与える、きめを整え肌を滑らかにする、肌をすこやかに保つ、などの効果があります。
ウマプラセンタエキスが使われていますが、ブタプラセンタエキスとの違いは何ですか?
ウマプラセンタエキスは、ブタ由来に比べて匂いが薄いので、高濃度で化粧品に配合する際に適しています。なお、当社プラセンタエキスの場合、ウマ由来プラセンタエキスの方が肌にはりと弾力を与える効果に優れていると推察される実験結果が、当社研究所のラボ試験で確認されました。
ビタミンC誘導体にはどのような効果があるのですか?
高い製品抗酸化力を持っています。肌に対しては、肌を整える、きめをそろえる、くすみを防ぎ透明感を与える、はりを与える、すこやかに保つ、などの効果があります。LNC化粧品に配合しているビタミンC誘導体はグリセリンと結合させたタイプですので、乾燥を防ぐ効果もあります。
ビタミンCは肌に滲みませんか?
ビタミンCそのものではなく、ビタミンCにグリセリンを添加したビタミンC誘導体を配合していますので、ビタミンCそのもののような肌への刺激はありません。
ビタミンC配合化粧品は変色・変質するのでは?
高温多湿の場所での保管や長期保管によって、内容液が若干黄色味を帯びることはありますが、LNC化粧品には、着色などの変化が少なく安定性の高いビタミンC誘導体を使用しています。適切に保管して頂いていれば、3年間は品質を保証しています。
ビタミンCは光毒性があり日光と反応すると聞きました。朝は使わない方が良いのではありませんか?
ビタミンCそのものではなく、レモンやグレープフルーツなどビタミンCを多く含む食品に含まれている「ソラレン」に光毒性があり、紫外線を浴びることによりシミが出来ることがあります。また、ビタミンCそのものは光に弱く、光に当たると茶色く変色してしまいます。
ビタミンC誘導体はそうしたビタミンCの欠点を抑え、光に対して安定化させたものですので、日中でもお使いいただけます。
ブライトニング・ソープとUVプロテクターにビタミンC誘導体が入っていないのはなぜですか?
ビタミンC誘導体には整肌効果があります。効果を最大限実感して頂くためには、しっかりと肌に浸透させることをお勧めします。よって、肌への浸透を目的としていないブライトニング・ソープとUVプロテクターには、ビタミンC誘導体を添加しておりません。
トーニング・ローションに入っているエタノールとはアルコールの事ですか?
アルコールは肌に悪いのではありませんか?
エタノール(アルコール)には、化粧品になくてはならない様々な効用があり、これらの作用は、ほとんどの場合単独ではなく組み合わされて使われ、化粧品の効果を高めています。
化粧品に使用されているアルコールは、肌への安全性を十分に考慮しており、配合されている割合も数%程度です。但し、稀にアルコールに敏感な肌質の方もいるので、そのような方はトーニング・ローションのご使用はお避け下さい。
フェノキシエタノールはアルコールの事ですか?
ステアリルアルコールとはアルコールの事ですか?
化粧品でアルコールと言っているのは、「エチルアルコール」のことで、成分表示では「エタノール」と記載されています。化学構造に水酸基(OH)を持つものを「アルコール」と呼ぶことから、○○アルコールや○○エタノールという名称がついていますが、化粧品でアルコールと言っている「エタノール」とは別の成分で性状や性質などが違います。
フェノキシエタノールの別名は「エチレングリコールモノフェニルエーテル」と言い、化学構造上もエタノールとは全く別の物質です。
ステアリルアルコールは固形の油分で、製品を固化させたり粘性を高めたりする目的で配合されます。
防腐剤は何を使っていますか? その防腐剤は肌に悪いのではありませんか?
化粧品を安全にお使いいただけるよう、化粧品に配合できる防腐剤の量は上限が定められています。LNC化粧品のうち、トーニング・ローション、モイスチャー・ローション、リペアリング・クリーム、UVプロテクターには、フェノキシエタノールが配合されています。LNC化粧品は配合上限を守るだけでなく、必要最小限の配合量となるように設計しております。
無添加化粧品ではないのですか?
「無添加化粧品」というのは、配合成分のうちの、何らかの成分が無添加の(配合されていない)化粧品という意味になります。一般的には、防腐剤や酸化防止剤などを加えていない化粧品のことを指しているようです。これらの成分は、化粧品の変質を防ぎ、品質を保つためには欠かせない成分でもあります。LNC化粧品は、室温で長期間(3年以上)安定した品質を保つために最小限の保存料等が配合されており、無添加ではございません。
無香料なのに匂いがします。
香料が全く使用されていなくても無臭とは限りません。化粧品の成分にはそれぞれの匂いがあるからです。無香料なのに匂いがするのはこのためで、品質には問題ございません。

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